無料・端末内OCR · 21言語 · 混在ページ対応 · アップロードなし
画像をMarkdownに変換(OCR)
この画像→Markdown変換ツールは、印刷された文字が写った写真やスクリーンショットを、画像を一切送信せずにMarkdownへ変換します。OCRエンジンはブラウザの中で動き、21言語に対応し、言語が混在するページも読めます。まず本文の主な言語を選び、必要なら第2言語を追加します。韓国語やロシア語など、言語パックだけでは英語をうまく認識できない言語では、英語パックが自動で一緒に読み込まれます。画像は端末に残り、エンジンと使う言語パックを一度読み込めばオフラインでも動作します。
画像 → Markdown
印刷文字の画像を1枚選んでください
ブラウザで読める写真かスクリーンショットを選ぶか、ここにドロップするか、Ctrl+V / ⌘V で貼り付けてください。LensUpは画像をアップロードしません。
印刷文字のみ。1ページに2言語まで:主な言語を選び、必要なら第2言語を追加します。選んだ言語のパックだけでは英語をうまく認識できない場合は、英語パックが自動で読み込まれます。罫線のある表はMarkdownの表になります。手書き、罫線のない表、数式、段組みは正確に認識できないことがあります――使う前に確認してください。
このブラウザに保存できませんでした。移動する前にMarkdownをダウンロードするか、別のタブでアカウントを開いてください。
マイアカウントMathpix · Proは選択したページをアップロードして処理します。一時ファイルと結果は24時間後に削除されます。成功したページのみ課金されます。
画像をMarkdownに変換するには?
この画像→Markdown変換ツールを開き、印刷された文字が写った写真かスクリーンショットを選び、文字の言語を確認して「文字を認識」を押します。LensUpはOCRをお使いの端末の中で実行します。ページに2つの言語が混じっていれば第2言語を追加でき、選んだ言語のパックだけでは英語をうまく認識できない場合は、英語パックも自動で読み込まれます。段落・箇条書き・番号付きリストはMarkdownのブロックに整えられ、結果はその場で修正、コピー、または .md として保存できます。画像がアップロードされることはありません。
画像のままではなくメモとして残したい文字のためのツールです。本や配布資料のページ、プロジェクターのスライド、印刷されたレシピ、商品ラベル、申込書、ポスターの一節など。認識結果は編集可能なMarkdownとして出力され、Obsidian、Notion、GitHubのIssue、どんなプレーンテキストのノートにもそのまま貼れます。
守備範囲はあえて狭くしています。読むのは印刷された文字だけ、言語は選んだ1つと任意の第2言語。見て取れる構造――段落、箇条書き、番号付きリスト、大きめの見出し、罫線のある表――は保持し、段組み・手書き・数式は正確に読み取れないことがあるので、行ごとに確認してください。画像 Markdown 変換、画像をMDに、写真をMarkdownに、スクショをMarkdownに、JPGをMarkdownに、写真のOCRで文字起こし――呼び方は違っても仕事は同じで、結果はいつも「使う前に自分で確認するMarkdown」です。
画像をMarkdownに変換する手順
- 画像を1枚選ぶ印刷文字が写った写真やスクリーンショットを選び、ツールにドロップするか、Ctrl+V / ⌘Vでクリップボードから貼り付けます。JPG、PNG、WebP、iPhoneのHEIC、TIFFはすべて端末内で読み込まれ、画像とサイズが表示されます。何も送信されません。
- 言語を確認して認識する印刷されている文字の言語を選び(メニューではこのページの言語が初期選択されています)、混在ページなら第2言語を追加して「文字を認識」を押します。初回はOCRエンジン(約1.5 MB)と必要な言語パック(各0.4〜3 MB)をダウンロードし、以後はキャッシュされます。認識は進捗バー付きで端末内で行われます。
- 確認して、コピーか保存Markdownは写真の隣の編集欄に表示され、語数または文字数と平均信頼度が付きます。誤認識を直してから、クリップボードにコピーするか .md ファイルとして保存してください。
Markdownになるもの、ならないもの
印刷された段落は1つのMarkdown段落になります。行の折り返しはつなげられ、行末のハイフンで切れた単語は元に戻されます。中国語・日本語・タイ語の行は間にスペースを入れずにつなげ、語数ではなく文字数で数えます。行頭が中黒などの記号なら箇条書きに、1.、2.、3.――東アジアの文書なら一、二、三や1、2、3――なら番号付きリストに、本文より明らかに大きいか全部大文字の短い一行は第2レベルの見出しになります。それ以外は読み順どおりのプレーンテキストです。
罫線で描かれた表はMarkdownの表になります。認識前に罫線を消し、印刷された各行を表の行に、各行に共通する空きを列にします。そのため、結合セルや罫線のない表は普通の文字列として出てきます。数式は認識されません――分数、指数、記号は崩れます。2段組みは行が混ざることがあり、手書き、装飾フォント、極端に小さい文字、柄の強い背景の上の文字はうまく読めないか飛ばされます。数字・名前・コードは特に念入りに確認してください。1文字の誤りが本文の誤りより大きな影響を及ぼすからです。結果の下の平均信頼度はエンジン自身の見積もりで、保証ではありません。
スマホの写真をきれいに読ませるコツ
OCRは、平らな紙面を正面から、ピントを合わせて均一な明るさで撮影した画像で最もよく働きます。目安は300 dpiのスキャンくらいの鮮明さです。文字で画面を埋め、影と反射を避け、ピントが合うまで動かさないでください。大きすぎる写真は認識前に長辺2600 pxに縮小されます。本や書類の通常の文字はそのまま十分に読め、メモリと時間を節約できます。
ページが傾いていたり影が落ちていたりする場合は、先にLensUpのスキャナーを通してください。台形補正と影除去で平らで高コントラストのページになり、スキャナーから保存したJPGやPNGは、このツールでの認識に適しています。スクリーンショットもそのまま読めます――たいてい一番簡単なケースです。
端末内のエンジンで足りないとき:Proで修正
Pro は選択した画像を LensUp 経由で Mathpix に送り、数式や表を認識して編集可能な Markdown を返します。使用前に結果を確認してください。Proは選択したページをアップロードして処理します。一時ファイルと結果は24時間後に削除されます。成功したページのみ課金されます。
クレジットの購入プランと価格はマイアカウントで確認できます。Google またはメールのリンクでログインできます。変換を確定する前に必要なクレジット数が表示されます。
複数の言語が混在するページも端末内で処理
対応言語は21言語です:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ポーランド語、トルコ語、インドネシア語、ベトナム語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語、韓国語、ロシア語、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ベンガル語、タイ語――いずれもLensUpが対応している言語です。各言語は独立したパックで、選んだときだけダウンロードされます。フランス語のページなら0.7 MB、中国語なら約1.7 MBで、全部をまとめて落とすことはありません。実際に印刷されている言語を選び、混在ページなら第2言語を足してください。韓国語、ロシア語、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ベンガル語、タイ語には英語パックが自動で添えられます。これらのパック単独では英単語が似た形の文字に化けるからです。言語を間違えるとMarkdownではなく断片が出てきますが、状態欄がそれを知らせ、「言語を検出」が文字体系ごとにパックを試して正しいものを見つけます――だから混在ページも、きれいなMarkdownになります。
ローカル OCR はブラウザ内で画像を処理し、アップロードしません。エンジンとパックはlensup.aiから配信されブラウザにキャッシュされるため、同じ言語の2回目の認識はすぐ始まります。スキャナー側のツールにはOCRは含まれず、検索可能なPDFも作りません。
よくある質問
画像をMarkdownに変換するとき、画像は端末の外に出ますか?
ローカル OCR はブラウザ内で画像を処理し、アップロードしません。Pro は選択した画像を LensUp 経由で Mathpix に送り、数式や表を認識して編集可能な Markdown を返します。使用前に結果を確認してください。Proは選択したページをアップロードして処理します。一時ファイルと結果は24時間後に削除されます。成功したページのみ課金されます。
画像 Markdown 変換はどの言語に対応していますか?
印刷文字で21言語:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ポーランド語、トルコ語、インドネシア語、ベトナム語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語、韓国語、ロシア語、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ベンガル語、タイ語です。1ページに2言語まで:主な言語を選び、混在ページなら第2言語を追加します。韓国語、ロシア語、アラビア語、ペルシア語、ウルドゥー語、ヒンディー語、ベンガル語、タイ語では英語が自動で一緒に読まれます。これらのパック単独では英単語が似た形の文字に化けるためです。手書きはどの言語でも対応していません。
文字が間違っていたり抜けていたりするのはなぜ?
まず言語パックが正しいか確認してください。Markdownの下の注意欄にある「言語を検出」は文字体系ごとにOCRパックを1つずつ試し、一番良いものを残します。次は写真そのものです。ぼけ、反射、影、傾き、小さな文字、装飾フォント、ごちゃごちゃした背景はどれも精度を下げ、表や段組みのページは順番が入れ替わることがあります。平らに、ピントを合わせて撮り直すか、先にスキャナーで整えてから、使う前にMarkdownを確認してください。