よくある質問
このPDF編集ツールは本当に無料ですか?
はい。アカウント登録は不要で、ダウンロードしたPDFに透かしは入らず、1日や1時間あたりの回数制限もありません。上限はファイルごとにあり、PDFは100 MBまで、追加は200個まで、ページの追加は文書が1,000ページになるまでです。
PDFはサーバーにアップロードされますか?安全ですか?
アップロードはされません。PDFはブラウザの中で開き、編集し、保存するので、どのサーバーにも送られず、サーバーにコピーが残ることもありません。編集に必要なプログラムやフォントはLensUpからダウンロードしますが、PDFはお使いの端末から出ません。
PDFにもともとある文字を書き換えられますか?
いいえ。このツールでは、既存の文字の変更や削除はできません。単語を差し替えたいときは、「目隠し」で覆い、その上に新しい文字を入力してください。目隠しは隠すだけなので、元の文字はファイルに残り、コピーしたり、検索で見つけたりできます。
スマホでもPDFを編集できますか?
はい。iPhoneやAndroidのスマホ、iPadなどのタブレット、WindowsやMacのパソコンで、最新版のChrome・Safari・Firefox・Edgeを使ってオンラインでPDFを編集できます。スマホでは専用のツールバーが表示されます。アプリやフリーソフトのインストールは不要です。
無料でPDFに署名できますか?
はい。「署名を追加」を押して、署名を手書きするか、名前を入力するか、署名の画像を選び、ドラッグで好きな位置へ動かします。ローマ字の名前なら手書き風の書体を選べますが、漢字やかなの名前は標準の書体で入ります。これは署名の画像で、電子署名ではありません。電子証明書は付かず、誰が署名したかを証明するものでもありません。
PDFのフォームに入力できますか?
はい。入力欄をクリックして文字を入れたり、チェックボックスにチェックを入れたり、ラジオボタンやドロップダウン、リストから選んだりできます。入力内容はフォーム自体の欄に保存されるので、ファイルは入力できるフォームのままです。XFAだけで作られたフォームには入力できません。
スキャンしたPDFも編集できますか?
スキャンの上に文字や署名、チェック、画像を追加したり、蛍光ペンで線を引いたり、ページを回転・移動・削除したりはできます。ただし、スキャン画像の中の文字は認識しないため(OCR非対応)、スキャンされた文字そのものは書き換えられません。
PDFのページを回転・削除・並べ替えできますか?
はい。「ページ」ボタンを押すと、表示中のページを右に90°回転、上下に移動(サムネイルのドラッグでも可)、削除できるほか、後ろに白紙のページや別のPDFのページを追加できます。削除したページは、ダウンロードしたファイルには残りません。
どんなファイルを、どのくらいの大きさまで開けますか?
PDFは100 MBまで開けます。ページの追加は、文書が1,000ページになるまでです。パスワード付きのPDFはパスワードを入れて開き、同じパスワードのまま保存されます。開くためのパスワードがなく、編集だけが制限されたPDFも開けます。ダウンロードしたファイルには、その制限は付きません。追加できる画像はJPG・PNG・WebP・HEICで、4000万画素・50 MBまでです。
ほかのオンラインPDF編集ツールとの違いは?
オンラインのPDF編集ツールの多くは、ファイルをサーバーにアップロードします。ダウンロードの前にログインが必要なものや、1時間・1日あたりに編集できる数を制限しているものもあります。このツールはファイルを端末から出さず、登録も回数制限もありません。一方、既存の文字を書き換えたり、OCRでスキャンの文字を読み取ったりできるツールは多いですが、このツールにはどちらもできません。
追加した日本語は、ほかのPDFビューアーで文字化けしませんか?
しません。追加した文字は輪郭としてページに描き込まれるので、どのビューアーでも同じ文字が同じ位置に表示され、印刷しても同じです。その代わり、その文字はPDFビューアーで選択・コピー・検索できません。なお、入力は横書きのみで、縦書きには対応していません。
PDFのページの一部を隠せますか?
「目隠し」を使うと、その部分を無地の四角(ページと同じ色か白)で覆って、画面でも印刷でも見えなくできます。ただし隠すだけなので、四角の下の文字や画像はファイルに残り、コピーしたり、検索で見つけたり、四角を外して見たりできます。秘密にしたい内容を守る目的には使わないでください。